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zoom RSS さようならの歌

<<   作成日時 : 2011/08/29 19:17   >>

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昨日の帝国ホテルの記事の、923さんのコメントで
すっかり記憶から抜け落ちていた
「Simon & Garfunkelのフランク・ロイド・ライトに捧げる歌」 の存在を思い出しました。

学生時代、本当に良く聞いていたSimon & Garfunkel

ですが、まだまだ子供だった当時の私は、
殆どこのグループの真実の姿と 歌の意味までを理解していませんでした。

改めてWeb検索をしてみて、
John Beatle Lennonさんという方の A Day In The Life 〜 懐かしき1曲 というブログに出会いました。


そこの記事で知った、この当時のポールの気持ちや
サイモン&ガーファンクルという、偉大なアーチストが 終焉に向かっていく切ない想いが
なんだか胸に迫ってきて、紹介したくなりました。

以下 抜粋で

「お別れはさり気なく 〜♪フランク・ロイド・ライトに捧げる歌 / サイモン&ガーファンクル」

よりの転載をさせて頂きます。






何故、この「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」が
サイモン&ガーファンクルの二人の関係を暗示してるのか疑問に思う方がいらっしゃると思います。

ポール・サイモンは、アート・ガーファンクルが、元々、建築学を専攻する学生であったことから、
彼を世界的な有名なフランク・ロイド・ライトに置き換えて歌にしたようです…

この時期、ふたりの間に起こった亀裂、進む道の方向性の違いetc…

このようにコンビ解消は避けられない情況に追い込まれた中で、
この曲を“長年連れ添った友”への別れの曲にしたわけです〜

このあたりにポール・サイモンのスマートさとセンスが光ります…





フランク・ロイド・ライトに捧げる歌 / サイモンとガーファンクル


さようなら フランク・ロイド・ライト
あなたの歌がこんなにも早く消えてしまうなんて
僕には信じられません
曲さえ まだ覚えてなかったのに
こんなに早く 終わってしまうなんて…
いつまでも忘れないでしょう フランク・ロイド・ライト

意気投合した僕たちは 毎晩のように
夜が明けるまで 一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと 笑ったのは初めてでした
あんなに長いこと あんなに長いこと

多くの創造者たちが生まれ そして また去っていく
でも あなたの考え方は
決して変えないでください
感性が干上がってしまったら
僕はちょっと立ち止まり あなたのことを想います

多くの創造者たちが生まれ そして また去っていく
でも あなたの考え方は
決して変えないでください

さようなら フランク・ロイド・ライト
意気投合した僕たちは 毎晩のように
夜が明けるまで 一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと 笑ったのは初めてでした
あんなに長いこと あんなに長いこと






923さんのおかげで、素敵な歌を思い出す事ができました。 感謝。




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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ゆーりさん こんばんは
私はこの歌が二人の別れを暗示しているとは知りませんでした。
歌詞を読みながらポールのアートに対する
友情とさりげない気配りを感じました。
いい話を知ることが出来て、こちらこそ感謝します。
923
2011/08/29 20:40
このような背景があるとは私も初めて知りました。
アート・ガーファンクルが学業に熱心だったのは聞いたことがありましたが、、、
このような話を聞いてゆーりさんの写真を拝見すると違った視点で見ることができます。
たかじい
2011/08/29 20:46
初めまして
ブログ記事のリンク、ありがとうございました。
昔、何気なく聴いていた音楽に、色々な背景がある・・・
僕自身、記事にするまで、知らないことが多いんですよ(笑)
今後とも、よろしくお願いします。
John Beatle Lennon
2011/08/29 20:58
>923さん
人は色々な意味を込めて創造していくものなのですね。
ストレートな表現であったり、こうして別のものに心を託してみたり…
こう思うと、アーチストさんはじめ、表現する人それぞれ
みんなとても愛しいと思いました^^

>たかじいさん
背景を知ると、今までとは全く違ったものが急に見えてきますよね。
そう思うと、もっともっと 色々な知識を得たくなります^^

>John Beatle Lennonさん
今回は突然のリンクにもかかわらず、こんな風にコメントまでいただけて
とても感謝いたします。
私も昔から洋楽は好きで良く聞いておりました。
John Beatle Lennonさんの記事、これからゆっくり拝見させていただきます。
今回は本当にありがとうございました。
ゆーり
2011/08/29 22:57
色がなんとも言えず素敵ですね(^^)b
TETSU
2011/08/30 00:05
失う時は あっという間。
僕らは、なんの準備もできぬまま、その時を迎えることになります。
友。 家族。 伴侶。 健康。 平和。

でも僕らは、気持ちを正直に、素直に伝える術を持っている。
心を、言葉に。
その単純なことが、人に与える感動を、僕らはもう一度噛みしめるべきなんだね。
俊太郎
2011/08/30 02:07

「僕はちょっと立ち止まり あなたのことを想います」
形は変わっても消えてしまうわけではないですね。
「あんなに長いこと あんなに長いこと」
何だか懐かしいことを思い出しました。
この曲に会えて良かったです。ゆーりさんありがとう。(^^〃)
full
2011/08/30 02:37
サイモン&ガーファンクルは初めて聴きました。
コンビ間の亀裂、方向性の違い、、そんな負の感情も名曲になるってことが、単純にすごいなと思いました。
センスって、十字架であり、救い、かもですね。
クローバー
2011/08/30 08:30
>TETSUさん
いつもありがとうございます。
ちょいとコッテリ味でございますが、胸やけなぞは大丈夫でしょうか?

>俊太郎さん
人の定めや運命に 逆らうでもなく受け入れるだけでも無く
柳のようにしなやかに生きていけたらと
そう思ってます。

>fullさん
その抜粋部分、私にも深く心に染み入りました。
fullさんに気に入って頂けて本当に良かったです^^

>クローバーさん
この曲は、ヒット曲でもなんでもなく地味な部類の曲だと思います。
サイモン&ガーファンクルは素敵な曲が沢山あります。
ぜひ聞いてみてくださいね。

この記事にこんなに沢山反響があるとは思ってもみませんでした。
ただ自分の健忘録として、忘れたくない曲とエピソードだと記してみたかった記事でした。
みなさま、コメント本当にありがとうございました。
ゆーり
2011/08/30 19:05
午後のまどろみ。
なんか奥様ブログのタイトルに出て来そうなww
ふう。 なんと静かな父娘の時間。
 深夜族DNAを完璧に踏襲している娘爆睡中ww
 ってあたりは、自ブログに記載すべき事

 往年の”サイモン&ガーファンクル”ファンの
 しげとしては、この友を慕う歌に接し、
 旧友への想いが彷彿とし、沸点に達し 
 そのエナージで記事を記しました。
 で、その際、ゆーりさんのお名前を無断使用。。
     。。。ご許可を




しげぽん@午後のまどろみ
2011/09/04 12:48
いえ、本当にしげさんのコメ時間見てると
一体このお人は何時寝てるんだぁ? 
と言いたくなることしばしば…

サイモン&ガーファンクルの曲は
きっとこの歌をリアルに聞いていた世代にとって
心の琴線のナニカを揺さぶる力を持っているのだと思います。
歌の力て…すごいな…
ゆーり
2011/09/04 13:08
はじめまして こんにちわ
先日日記で旧帝国ホテルの関連記事を
書きましたら、詩音連音さんから
素敵な写真を掲載されてるブログ
があると、ここのリンク張っていただきました

この建物はシンメトリック(左右対称)な
建築美とよく言われるためか正面からの
写真が多いのですが2点透視のような
斜めからの撮影、視点が変わりとても
趣がありますね。
他のお写真もいくつか拝見しましたが
それぞれ、素敵です

私普段お笑いをテーマに日記書いてますが
よろしければ、遊びに来てください
詩音連音さんがコメントくれた日記の
リンク張っておきます

http://q8p-burog.at.webry.info/201206/article_21.html

音楽も好きなんですが
サイモンとガーファンクルは青春真っ只中
しかし、この曲は知りませんでした
アート・ガーファンクルが建築を専攻していた事も・・・。

「コンドルは飛んでゆく」
どうして、飛んでいったのでしょう
いま、巣を作ってるあたりが
きっと、混んどるからやろ

こんな具合の日記です
にどねっち
2012/06/25 19:29

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