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zoom RSS 兵士の休息

<<   作成日時 : 2011/09/03 23:22   >>

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明治村シリーズ

歩兵第六聯隊兵舎 旧所在地 名古屋市中区二の丸 建設年代 明治6年


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大日本帝国陸軍 歩兵連隊 名古屋に置かれたものが歩兵第六聯隊だ。


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この兵舎に入って、まず目についたものは この居並ぶ銃。


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今はチェーンにくくられて 静かに佇んでいる。


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無骨で実用一点張りのベッドが並ぶ 下士官室。


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若き兵士達はここで何を思い 日々を過ごしたのだろう?


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日本が突き進んだ暗黒の時代  

一人ひとりの兵士が本当に守りたかったものは きっと国としての大義名分だけじゃない


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命を懸けて必死で守りたかったのは 愛する人たちだった思うのは綺麗事なのだろうか?


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今は昔  この兵舎の二階は娯楽施設。 少年が構える銃の先にあるのは玩具。

これはなんと微笑ましい 出来すぎた皮肉だろう?


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このまま平和の世が続きますようにと願う 先人たちの祈りのように…



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コメント(12件)

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一番強かったのは、家族や、大切な大好きな人たちを、守ってあげたいという気持だったと思いたいです。自分だったらそうじゃなきゃやってられ〜ん!!
 
full
2011/09/04 00:56
曇りの日でも空や室内から撮った窓の外は白く飛ぶのが普通なのですが、露出のコントロールが上手いですね。考えてみれば何時の写真もクォリティー高いなー。
イッシー
2011/09/04 07:21
おはようございます。
『自由』に『モノゴト』が言えなかった時代。
『戦争反対』と叫んで暗殺された人達。
銃を持って戦った『歩兵連隊』の『若き兵士達』
本当は「戦争なんかしたくない」ときっと思っていたに違いない。

風さんのブログより転記します。
『戦争は国家が行う殺人行為です。殺すか殺されるかその瀬戸際に立たされたとき、人は鬼にならざるを得ないのでしょうか。戦争は断固反対です。』
ワタシは平和な時代に生れて幸せです。
「意識して守っていかなくては」と強く思っています。
朝から重い話でごめんなさい。
今は「射的」で無邪気に遊べる幸せな時代。
未来が見える写真です。
詩音連音
2011/09/04 08:39
台風の影響は有りませんでしたか。
京都は運良く被害を免れました。
戦争は何時の時代も人を狂人に仕上げて
殺人マシーンにしますね。
指導者が過ちの証として保存するのは良いけれど
戦争(殺人行為)に休息・・・。
時代は明治、大正、昭和と戦争の時代があり
広島、長崎の原爆投下で日本の戦争の歴史は
終り・・・。です。
あいべん
2011/09/04 14:07
写真が雰囲気を伝えてくれます。明治村はゆーりさんが言われるように大人の遊園地でもあり、それに、教科書でもありますよね。いずれにしても、何度も見に行く価値ありですね。
たかじい
2011/09/04 18:53
素晴らしいロケーションと
それを表現する作品の素晴らしさ、感動です。
Poo!!
2011/09/04 21:09
このごろ
戦争の事を少し知ろうと思い
ゼロ戦や戦艦の本等を読み始めました
戦争はあってはならないですね・・・

建物はシンプルゆえに余計もの悲しさを感じます
でも
一度行ってみたいです

すー
2011/09/04 22:02
>fullさん
全くですよね。
戦う事を正義とされた時代だけど
その根本は、きっと身近な人たちのためだったと
私も思いたいです。

>イッシーさん
ありがとうございます。
結構露出を変えて何枚も撮ります。
それに、RAWデーターに助けられての事でございましょう。

>詩音連音さん
そうですよね。
情報も限定され、まるで洗脳のように軍事になだれ込んで行った時代。
誰が好き好んであんな戦いに身を投じるものか…
平和な今、当時の暗黒の時代を笑い飛ばすのは余りにも簡単ですが
その時代を、日本を、家族を必死で命がけで守ろうとした
多くの英霊たちの祈りが、今の平和な時代に繋がっていると信じたいです。
そして、私たちはその平和への祈りを断じて途絶えさせてはいけない。
そう思います。

>あいべんさん
台風の影響はおかげ様で、こちらもありませんでした。
でも、まだまだ風や雨が強いですね。
そうですね。あの終戦からは もう二度と戦いはおきないと私も信じています。

>たかじいさん
明治村は歴史を刻んだ生きた教科書だと、私も思います。
こういった負の遺産も、
まぎれもない私たち日本人が犯した過ちである戦争
それを忘れないためにも、意味のあるものだと私は思います。

>Poo!!さん
ありがとうございます。
特にこの明治村は歴史的バックが鮮明ですからイメージがおのずと湧いてきます。

>すーさん
戦争はこれからも、あってはならない。
その事を胸に刻むためにも、それを知るのは良い事だと思います。
機会がありましたら、ぜひ明治村 訪ねてみてくださいね^^


みなさま、コメント本当にありがとうございました。
ゆーり
2011/09/05 00:32
戦争に関しては皆さんと同意見です
で、
ちょっと思い出した映画が二つありまして
どちらも衝撃を受けた映画でして
一つは
『クラッシュ』
人種差別の問題を描いたもの
もう一つは
『グリーンゾーン』
戦争の大義名分の為に
裏取引があったというもの
戦争アクションものの感は否めませんが
実際にこのようなことがあったんではないかと
思うほど臨場感があります
実際、9.11のとき
アメリカ政府はテロの情報を知ってた
という噂が立ちました
戦争をする大義名分の為に
知っててテロをやらせたとすると
犠牲になった方々は浮かばれません

どちらも詳しい内容は割愛しますが
機会があったら観てみてください
ta93
2011/09/06 02:27
これは三八式歩兵銃ですね。私の祖父は90歳近い年齢でして、満州の戦線に出征していました。子供の頃からしょっちゅう当時の話を聞かされましたよ。
世界ではいまだにどこかで殺し合いをしているんですよね・・・。
かぷち〜の
2011/09/06 20:41
>ta93さん
先ほど、この二つの映画をちょっと調べてみました。
どちらも重たい…なんとも人間の…
これが本質だったら本当に嫌だと思う部分がクローズアップされてるような映画ですね。
どちらも救いはあるのでしょうか?
考えさせられる映画のようですね。
これを見る時は、本腰入れて観ないといけない感じました。
機会があれば、ぜひ観てみますね。
ご紹介、ありがとうございました^^


>かぷち〜のさん
おじい様が満州で… どうでしたか。
本当に、今もどこかで戦争が起こっている…
どこかで銃撃戦をしているのですよね。
人は戦わずにはいられないのでしょうか?

お二人とも、コメント本当にありがとうございました。
ゆーり
2011/09/06 21:02
必死で守りたかったのは、自分の命だと 思います。


祖国に帰れる 自分。
家族に会える 自分。
妻に 子に 再び会える 自分。
明日も同じくここに生きている、自分。
俊太郎
2013/12/08 00:21

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