レンズに映しだすもの

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以前、ある人に言われた言葉

「あなたの写真は今と過去を映すだけで、そこからの未来が見えない。」

そして

「中途半端に上手く自分の世界を作っちゃった人だから、なにもアドバイスできないよ。」

…上手い事言うわよね。 

でもこの言葉は今でも私の心に刺さる、抜けない棘…


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 「未来が見える写真」 とは どういう事か 今でもその答えは私にはわからない。

このままの状態で、何千・何万のシャッターを切った向こう側に答えはあるのか?

…というかこのまま一生カメラと向かい合っても、とても自分には分かる気がしないというのが本音だ。


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ならば、不完全で中途半端な自分のままで、自分の世界を進んで行くしかないと今は思う。

なぜなら写真が好きだから。  ただ 純粋に それだけの事なのだ。



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この記事へのコメント

2011年08月03日 06:58
ステキな世界観、酔っちゃいます。いけない!朝食のお素麺茹でていたんだ。また寄せてね。
2011年08月03日 17:00
ゆーりさん♪ わたしも写真が好きです
わたしは撮るほうじゃなくて、主に写真をみるほうですが

ゆーりさんの写真は独特の個性があって、
それが光っていてとても素敵だと思います^^
2011年08月03日 18:32
作者の内面までも写し取った様な絵ですね…さすが!
2011年08月03日 21:10
うらやましすぎる才能だと思うんですが。
自分なんか機材が変わっていくだけで、感性は変わっていないというより、むしろ退化している気がしてならないです(^_^;)
ゆーり
2011年08月03日 21:40
>pass子さん
>明美歌さん
>すずめばちさん
>さくらいさん
皆様、コメント本当にありがとうございました。
今回一括レスにてお許しください。

この記事をアップした後、なんだかすごく愚痴っぽい内容になってしまった気がしてちょっと自己嫌悪になりました。
皆様の優しいレス感謝します。
ありがとうございました。
2011年08月03日 22:00
それでも写真は、、、楽しいですよね(^_^) 私もだから写真を撮ります(^_^)
湯呑み
2011年08月03日 22:12
はじめまして
「好きだから撮る」それでいいと思います。
また寄らせてくださいね。
2011年08月03日 22:22
ゆーりさん
過去を見つめる写真の何が役不足か。芸術作品にはすべて未来が見えなきゃいけないとでもいうのでしょうか。
未来を見つめる写真は、それはそれでよし。
過去を表現する作品も、対等以上に価値があると思います。

それに先日のゆーりさんの写真 …そう、お孫さんを写した写真。あれは未来への視点に溢れていました。誰もがそう感じたことでしょう。
ゆーりさんが過去しか写せないわけがない。過去を切り取るのが「好き」なだけです。

未来を祈りたくなる対象を写すとき、その写真には未来が見えてくるのだと思う。
過去や時の流れを慈しみたいとき、そこには未来はたしかに写らないかもしれない、だがそれが何だというのか。
未来には価値がある。それは確定していない可能性に対する価値。
過去には価値がある。それは、これまで積み上げてきたものに対する敬意や憧れや共感などの価値。自分たちが歩んできたことをしっかりと見届け、確かめることの価値。

僕は、ゆーりさんの写真が好きです。
そして、(僕らと同じく)不完全ながらも歩んでいこうとする姿勢に、共感します。
ゆーり
2011年08月03日 23:24
>たかじいさん
>湯呑さん
>俊太郎さん

本当にみなさん優しい…
力になるコメント 本当にありがとうございました。
2011年08月03日 23:27
見る人それぞれと思っているので深く考えたことがありませんが・・・未来が見える写真、分かりません
2011年08月04日 10:31
目指す道は各々違います。写真の芸術性や未来が見えるかは私には解りませんが、ゆーりーさんの独創性のある作風を見ているとご自信の個性として続けられる事で良いのではと思います。
ゆーり
2011年08月04日 19:48
>流布院さん
>カズジイさん

お二人のかけてくださった言葉、とてもうれしいです。
コメントありがとうございました。
2011年08月04日 21:15
写真が好きだから写真を撮る。それを何人かは見てくれている。それでいいような気がします。 技術的なものは、何とかなるものですが感性は、撮りつづけて身につくものだと思います。私は、色々なものを撮り、試行錯誤しながら写真を撮っていて、写真の奥の深さを知り、どっぷりはまってしまいました。私もゆーりさんと同じく写真が好きなのですから
2011年08月05日 16:26
写真のこと
わたしよくわかんなくて
詳しくないんだけど・・・・
ゆーりさんの写真
かっこいいです♪
2011年08月05日 17:50
どうして写真に未来が見えなきゃいけないの?

「ものの見方は、その人の心を映す」

仕事柄、色々な方と戦いますが(笑)
全く同じ色を見せても、人によりまるで逆のとらえ方をする場合があります。
未来が見えるか見えないかなんて、見る人の心のバランス&想像力次第。

でもやっぱり、
どうして写真に未来が見えなきゃいけないの?(笑)
アートって「わかる・わからない」ではなく「好き・嫌い」
もっと自由なモノでしょ。
ゆーり
2011年08月05日 21:44
>masawagonさん
>miruさん
>ながれ雲さん

好きだから撮る。 前むきでいきますね。
みなさまコメント本当にありがとうございました。
2011年08月07日 20:19
私には難しいテーマですね ( ̄▽ ̄;)
そんな事を考えて写真を撮ったことがないので
上手く言えませんが
写真は今を写すもの
ってゆうか
今しか写りませんね
なのでその写真から
過去を見るのか未来を見るのかは
見る側しだいだと思います
あとは単純に好きか嫌いかの世界だと思うんです
仮にゆーりさんが
未来の見える写真を撮ったとしても
私の好みでなければ私は観ません
今のゆーりさんの写真
私は好きです。(^-^
ゆーり
2011年08月08日 10:25
ta93さん
観念的で、無形なものは本当にむずかしいテーマですよねえ…
私の写真が好きだといっていただけて、本当にうれしいです。
ありがとうございました。

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