おひさまの写真館

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明治村シリーズ 高田小熊写真館 旧所在地 新潟県上越市本町 建設年代 明治41年頃


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人工照明の無い時代の、屋根からの太陽光を利用した写真スタジオ。

暗幕や薄いカーテンで光を調節していたとの事。


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明治時代では、写真技術は高度な知識と長年のカンが全て。

写真師は文明開化の花形職業として高い収入と大きな名声を得ていたという。




今の時代、こんな私でもシャッターボタン一つで簡単に写真が撮れる。

なんとありがたい時代でありましょう…








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この記事へのコメント

2011年09月08日 21:42
ここもレトロでいい感じ♪

今は撮ってすぐにモニターで写真確認できるので、この時代の人に比べるとかなり楽させてもらってますね(^_^;)
2011年09月08日 22:08
初めてカラーの自家現像やプリントを暗室で見よう見真似で
した頃を思い出しながら見させて頂きました。
誰が今のデジカメを想像出来たでしょうか・・・。
10年前までは私でさえデジカメが此処まで来る等
考えられませんでした。
不思議な時代に成りました。
2011年09月09日 06:36
素晴らしい建物ですね。光取りの窓が特に素敵です。
簡単になった撮影より、昔の撮影の方が風情があるように思います。
2011年09月09日 06:53
立派な写真館、昔は大勢の人たちが撮りに来たでしょうね…
天窓からの採光で「ハーイ~コチラを向いて、ニッコリ笑ってください…」の声が聞こえます。 暗箱に視線を移しニッコリですね…^^
最後の絵の撮影角度は抜群ですね感心しました。
JOHN BEATLE LENNON
2011年09月09日 07:31
まだまだ、明治村、沢山出て来ますね?

写真サイトの「フォト蔵」とかに、保存されてないんですか?
2011年09月09日 11:51
明治村の素敵な写真、たくさんありますね。こんなにいい感じの建物があるなんて。いつも、アップされた写真の、建築物の窓のデザインにやられています。サッシがない感じが清々しくていいな。(^-^))
2011年09月09日 16:10
1億5000万km離れたところに、直径140万kmの光源を持つ写真スタジオと言うことですよ!
凄い!! いまだにこれ以上のライティングは作れません。昔の方が贅沢ですね。
しかし、カメラは違います。まさか手持ちで撮られるとは思ってもいなかったでしょう。



 
3枚目の色調のなんとエレガントな事か。
明治の貴婦人が裾を押さえながら降りていくのが見えます。
ドガの絵画に描写されるシーンが想起されます。

昔花形といわれたシステムエンジニア。
残したものは、0と1のビットの羅列。
このブログの世界も体育館いっぱいの
CODEの行列を必要とした。
技術の進歩はどの世界でも同様に。。
しかし、男の愚かさはあいも変わらず。嗚呼。
ゆーり
2011年09月09日 21:37
>TETSUさん
この写真館は結構奥まっていて、比較的静かな建物です。
派手さは無いですけど、結構お気に入り^^
本当に今写真の手軽さは、当時にしてみたら魔法でしょうね。

>あいべんさん
昔から写真をやってらっしゃった方からすると
今のデジタルから写真を始めた私なんぞの写真は
きっとなんとも薄っぺらにうつるんだろうなぁ~
なんて思ったりします。

>イッシーさん
本当に、この写真を美しく撮るためにはどうしたら
という工夫の結晶なんでしょうね。
古い建物は、ここだけでの話ではなく、
本当に創意工夫が半端じゃないと感じます。

>すずめばちさん
そうですね~
きっと色々な方々の姿を写し取ったのでしょうね。
でもこの当時は一枚の写真を撮るにも
数分かかったという話ですから
きっと笑ってもいられなかったかと思います^^:

ゆーり
2011年09月09日 21:38
>JOHN BEATLE LENNONさん
明治村、在庫はまだあるにはあるんですけど、あんまり続くのも、飽きるかなぁ~ とちょっと今考え中です。
残念ながら他の写真サイトには、まったくあげてないんですよ^^:

>クローバーさん
いい感じの建物、他にもいっぱいですよ~
ぜひ一度、訪ねてみてくださいね。
本当に、サッシや網戸が無いだけで
なんてスマートな建物ににうつるんでしょうね。

>サンシロさん
まあ! なんて壮大かつロマンチックなコメントなんでしょう!
そう考えると、なんだかすごくワクワクしちゃいます。
そうですよね~ 手持ちだなんて
この当時は一枚撮るのにも2分はかかったらしいですから^^:

>しげさん
しげさんのコメントも、絵が浮かびますね~^^
そんなシーンを見てみたい。
そうですね。0と1の海を泳いで
みんなこうやって集っている…
考えてみると、デジタルもなんて不思議な世界なんでしょうね。

みなさま、コメント本当にありがとうございました。
2011年09月09日 23:45

可愛らしくモダンな写真館ですね。
赤い屋根にハマッたガラスは明り取りと言うか、自然の照明なんですね。
本当に人って色々なことを考え作り出す生き物ですねぇ。
 
2011年09月10日 00:14
昔は撮るほうも大変でしたが
撮られるほうも大変だったんでしょうね
○分動くな!なんて言われて (^-^;

それにしても
新潟は雪国なんで屋根に積もった雪で
大変だったと思いますね 
この写真館はかなり斜度が付いてますが
それでも窓枠なんかに積もりますから
考えただけでも...(ノ>□<)ノ
ゆーり
2011年09月10日 01:02
>fullさん
こういった建物が、明治の新潟にあったって凄い目立っていたでしょうね。
それにしても、本当に人は 考える葦である ですね。
どこまでもしなやかでしぶとい^^ 

>ta93さん
なるほど~
雪国に住んでいない私は、そんな当然の事を思い浮かべる事もできませんでした。
そうですよね。 豪雪の際は大変だったでしょうね。
当時の撮影用イスには、長時間でも耐えられるように
首おさえや胴おさえという、
カメラ側から見えないようなつっかえ棒みたいなものがあったらしいですよ~

お二人とも、コメント本当にありがとうございました^^
2011年09月10日 07:53
見事な採光ですね。。。どんな気持ちでこの光の中、、、撮影されたんでしょうね。
ゆーり
2011年09月10日 09:26
>たかじいさん
きっとこの写真館の主の表情は
写真師としての高きプライドに輝いていたと思いますよ^^

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