心しずかに

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引き続き 丈山苑です。



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江戸時代初期の文人、石川丈山が建てた京都にある詩仙堂




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彼の出身地は、ここ愛知県安城市だという事で

ここは、そのままそれをイメージして建てられた施設です。



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季節ごとに色々な表情を見せる庭をみながら頂くお抹茶と和菓子

やっぱりこれは外せません。



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愛知にいながら京都気分が味わえる ちょっとした異空間。

ほっこりしたい時に来てしまいます。









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この記事へのコメント

2011年12月27日 00:54
わぁ~・・・・イイですね~。
写真拝見するだけで心が落ち着きます。年末のあわただしさが嘘の様に・・・・・・。

直線って潔くて、美しいなぁ。

そんな事感じました。
2011年12月27日 01:23
和室の空気まで写っているようですね♪

水が絡んだ写真は湿った感じすらするし、素晴らしいですね(^^)b
2011年12月27日 06:39

2枚目の写真の梁(?)の上の絵が気になります。
百人一首の読み札の絵みたいな…何なんでしょう?
それにしても、中国の竹と日本の竹は同じ種類でも違って見えますね。
何故か最後の写真を見て、そう感じました。
 
2011年12月27日 07:39
お早うございます(^^)
愛知県安城市に京都がある。
雰囲気をそのまま安城市に運んだ感じがしますね。
抹茶そして和菓子までもが京都を演出してますね。
2011年12月27日 08:50
おはようございます。
好い所ですね~お庭もステキです。
暗い室内からの眺めが落ち着きますね。
お抹茶セットも・・・外せないわ!
湯呑み
2011年12月27日 09:02
庭を眺めてぼーっとしたいけど
ここへ行くとついつい写真を撮ってしまいますね。
2011年12月27日 12:34
いい処ですね。
しかしなかなかこんな風には写せません。
アンダー目に表現された室内がいい雰囲気ですね。
すずめばち
2011年12月27日 14:24
ゆーりさんらしい和の世界ですね。
2011年12月27日 20:36
素敵なところですね。本当に静かに癒されるところですね。詩仙堂は大好きなところなのです。同じイメージ、素敵ですね。
2011年12月27日 20:52
素敵な家屋と庭園ですね。
落とした室内のトーンが庭園の色彩を強調していて、
とても美しいです。
鴨居上の百人一首が見えているのがまた心憎いです。
2011年12月27日 23:16
木床の反射がたまりません(*´ー`*) ニマー
2011年12月28日 06:34
心静かに.....
凛とした 冬の冷気
  鹿威しの 竹簡のひびき
襟を正し 端坐すれば
  そこはかとなく 緑の露

過ぎ越した ひととせの想ひ 巡るも
 抹茶の喉ごしに それをも 含みて
  良き哉 よきかな と ひとりごつ

------------------
 良いお手前でおました。
 ゆーりしゃん おかわり ナンチテ..
 この 絵柄が 騒然としたしげの1年を
 後味爽やかにくくりこんでくれました。
 1年間 癒しを、時に励みを ありがとう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詩仙堂(本来名を、凹凸窠おうとつか というらしい)
この”詩・仙”の言葉の響きだけに憧れて、
彼の地を訪れたのは、16の夏。
 いわば、来たぞの記念スタンプ的滞在。
 齢60近くして、訪れたならば.....
 庭を愛で、詩を味わひ、茶を堪能し
  石川丈山に 語りかけられしものを.
 今日の今天に召されても、悔いなきシゲ
 もいちど 訪れてみたいとの現世への未練
  もすこし、生きなくては。。。(笑)
 

 
2011年12月28日 06:45
しげぽーーん。 だっからあ、詩仙堂じゃなくて丈山苑だってばぁ。
ゆーりおねえちゃま。ごめんね。
ぽんったら、最近思い込みが激しくて(モウ トシノノデ)
(しげ)
 ぴあー。ええんじゃよ。 
 枯山水の岩組だって、須弥山への天上界を想うものじゃき。かまへんかまへん。
(ぴ)んっとにもう、頑固オヤジイ(もとい)jiji  
2011年12月28日 16:28
お抹茶と和菓子がとてもおいしそう。(^^)
日本家屋で、畳の上で、正座しながら...と思うと、ちいさな和菓子ひとつでじゅうぶん満たされそうですね。
黒文字を使わず、手でいっちゃいそうですが~(笑)
JOHN BEATLE LENNON
2011年12月28日 21:24
先日の西尾の写真を見て・・・
つい、抹茶を買ってしまいました!

でも・・・

茶筅がないので、スプーンで高速かき混ぜ・・・
風流も何もあったもんじゃない!(笑)

茶筅…100円ショップで、売ってないだろうか?(笑)

ゆーり
2011年12月29日 01:20
>Canさん
まあ、本当だ…
Canさんに言われて、どれも直線がキーワードのような写真になってるって初めて気が付いたわ。
Canさん、スルドイ!

>TETSUさん
空気が写せる写真っていうの、とても憧れてるフレーズです。
そう言ってもらえて嬉しいです。
ありがとうございます^^

>fullさん
この絵は、中国の三十六詩仙の絵だそうです。
この部屋ぐるっと掲げてありました。
竹の原産は中国でしたっけ??
和・中どちらにも象徴するような植物ですよね。


>あいべんさん
はい。 敷地に一歩入ると京都的な雰囲気になります。
でも本場詩仙堂には一度も行った事はありません。
いずれ、そちらにも訪問してみたいと思っております^^

>paarubiさん
はい。 おちついて良い所ですよ~
お抹茶セット、これは絶対にはずせませんよね~^^
大好きです♪
ゆーり
2011年12月29日 01:21
>湯呑みさん
あ、やっぱり湯呑みさんもそうですか^^
カメラ持ってる人の宿命ですね~
お茶、冷めるってば… と一人で突っ込んでたりします^^:

>イッシーさん
今回は庭を白とびさせたくなかったので、めっちゃアンダーで撮ってます。
ここへ来るたびに撮ってますが、こういうシチュエーション難しいですよね^^:

>すずめばちさん
私らしいですか? ありがとうございます^^
明暗の差がある場所は難しいですね。
何枚撮ったかしら…^^:

>かるきちさん
京都の詩仙堂、行きたいです~
きっと本物の歴史の重みがプラスされて、もっと雰囲気も良いのでしょうね^^

>daoさん
ありがとうございます。
この百人一首に見える絵は、中国の三十六詩仙の絵だそうです。
丁度ここに光が当たっていて、浮かびあがるように写せて嬉しかったです^^

>かぷち~のさん
磨き上げられた板張りの光の反射って、私もとても美しいと思いました。
ありがとうございます^^

ゆーり
2011年12月29日 01:22
>しげさん
いえいえ、、おそまつさまでした。
こんなお茶でよろしかったら、いつでも差し上げます^^

こちらこそ、いつも素敵なコメント感謝しています。

「…もすこし生きなくては」
だなんて、そんな事言わないでください。
…大丈夫、しげさん
憎まれっ子は世にはばかる と言うでしょ?
ねえ? ぴあちゃん★^^


>クローバーさん
クローバーさんもお抹茶セット、お好きそうですね~^^
外は寒波の真っただ中、このお茶と和菓子
満たされましたよ~

>JOHN BEATLE LENNONさん
まあ、そうなんですか~^^
私の写真がきっかけなら、本当に嬉しいですね~
茶筅、、私100均で見た事ある気がします。
ダイソーで…
多分、探せばあるかと^^

みなさま、コメント本当にありがとうございました。
2011年12月29日 13:35

「三十六詩仙」…李白と杜甫しか知らないです。(^^;)
「孟宗竹」は中国原産らしいですね。
「直線」の話。伝統的日本家屋はほぼ直線でできてますよね。
だから丸い障子(?)とか、柱の自然な歪みとかが際立つのかな?
そういえば「着物」も直線だなぁと思いました。
合理的で美しいのかな~?
 
2011年12月30日 20:15
外から鳥のさえずりが聞こえてきそうなそんな感じですね!!
廊下がピカピカよく磨かれているなぁ!!