さようならの歌

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昨日の帝国ホテルの記事の、923さんのコメントで
すっかり記憶から抜け落ちていた
「Simon & Garfunkelのフランク・ロイド・ライトに捧げる歌」 の存在を思い出しました。

学生時代、本当に良く聞いていたSimon & Garfunkel

ですが、まだまだ子供だった当時の私は、
殆どこのグループの真実の姿と 歌の意味までを理解していませんでした。

改めてWeb検索をしてみて、
John Beatle Lennonさんという方の A Day In The Life ~ 懐かしき1曲 というブログに出会いました。


そこの記事で知った、この当時のポールの気持ちや
サイモン&ガーファンクルという、偉大なアーチストが 終焉に向かっていく切ない想いが
なんだか胸に迫ってきて、紹介したくなりました。

以下 抜粋で

「お別れはさり気なく ~♪フランク・ロイド・ライトに捧げる歌 / サイモン&ガーファンクル」

よりの転載をさせて頂きます。






何故、この「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」が
サイモン&ガーファンクルの二人の関係を暗示してるのか疑問に思う方がいらっしゃると思います。

ポール・サイモンは、アート・ガーファンクルが、元々、建築学を専攻する学生であったことから、
彼を世界的な有名なフランク・ロイド・ライトに置き換えて歌にしたようです…

この時期、ふたりの間に起こった亀裂、進む道の方向性の違いetc…

このようにコンビ解消は避けられない情況に追い込まれた中で、
この曲を“長年連れ添った友”への別れの曲にしたわけです~

このあたりにポール・サイモンのスマートさとセンスが光ります…





フランク・ロイド・ライトに捧げる歌 / サイモンとガーファンクル


さようなら フランク・ロイド・ライト
あなたの歌がこんなにも早く消えてしまうなんて
僕には信じられません
曲さえ まだ覚えてなかったのに
こんなに早く 終わってしまうなんて…
いつまでも忘れないでしょう フランク・ロイド・ライト

意気投合した僕たちは 毎晩のように
夜が明けるまで 一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと 笑ったのは初めてでした
あんなに長いこと あんなに長いこと

多くの創造者たちが生まれ そして また去っていく
でも あなたの考え方は
決して変えないでください
感性が干上がってしまったら
僕はちょっと立ち止まり あなたのことを想います

多くの創造者たちが生まれ そして また去っていく
でも あなたの考え方は
決して変えないでください

さようなら フランク・ロイド・ライト
意気投合した僕たちは 毎晩のように
夜が明けるまで 一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと 笑ったのは初めてでした
あんなに長いこと あんなに長いこと






923さんのおかげで、素敵な歌を思い出す事ができました。 感謝。




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