兵士の休息

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明治村シリーズ

歩兵第六聯隊兵舎 旧所在地 名古屋市中区二の丸 建設年代 明治6年


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大日本帝国陸軍 歩兵連隊 名古屋に置かれたものが歩兵第六聯隊だ。


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この兵舎に入って、まず目についたものは この居並ぶ銃。


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今はチェーンにくくられて 静かに佇んでいる。


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無骨で実用一点張りのベッドが並ぶ 下士官室。


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若き兵士達はここで何を思い 日々を過ごしたのだろう?


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日本が突き進んだ暗黒の時代  

一人ひとりの兵士が本当に守りたかったものは きっと国としての大義名分だけじゃない


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命を懸けて必死で守りたかったのは 愛する人たちだった思うのは綺麗事なのだろうか?


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今は昔  この兵舎の二階は娯楽施設。 少年が構える銃の先にあるのは玩具。

これはなんと微笑ましい 出来すぎた皮肉だろう?


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このまま平和の世が続きますようにと願う 先人たちの祈りのように…



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