イエスの愛した弟子

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明治村シリーズ 聖ヨハネ教会堂 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 建設年代 明治40年


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明治村に4つある教会で、二番目に人気あるのがこの教会だ。


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プロテスタント系教会で、二階が会堂に、一階は日曜学校や幼稚園に使われていたという。


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木の光沢とアーチが非常に美しい


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イエスの最初の弟子の一人であり、最後の晩餐の準備をし、

十字架のイエスの下にも弟子としてただ一人居たという 聖ヨハネの名を持つ教会。


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先の聖ザビエル天主堂のような荘厳さや派手さは無いが、

シックで落ち着いた佇まいのこの空間は自然と心が穏やかになるようだ。


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初めに ことばがあった。 ことばは神とともにあった。 ことばは神であった。

この方は 初めに神とともにおられた。

すべてのものは この方によって造られた。 造られたもので この方によらずにできたものは一つもない。

この方にいのちがあった。 このいのちは人の光であった。

光は闇の中に輝いている。 やみはこれに打ち勝たなかった。




ここにひとりの人がある、神からつかわされていた。 その名をヨハネと言った。


「ヨハネによる福音書」より 





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この記事へのコメント

2011年09月05日 22:18
聖ヨハネ教会堂は童話に出てくるような愛らしい外観ですね^^
中はどこも光を反射していて
普段からぴかぴかに磨かれてるんだろうなと思いました。

写真も相変わらずステキですし
記事の中の、ゆーりさんの文章もすごくいいです
2011年09月05日 23:11
このステンドグラスの光に向かい、救いを求めた人、、、たくさんいたでしょうね。。。
写真を拝見していて、ここに一人たたずみたくなりました。
いつも素敵な写真、ありがとうございます。
2011年09月06日 02:16

ここは素朴で可愛い教会に見えます。
磨き込まれた木の床はいいですね。
このくらいのステンドグラスが好きです。(^^)
ここならゆっくり何かに祈れそう。
 
2011年09月06日 03:14
やはり本物は違いますね
本物のオーラってやつが
漂ってますね (^-^
もちろんゆーりさんの写真が
そのオーラを見事に写し取ってるんですが
どっかのなんとか村ってのと
雲泥の差です ( ̄▽ ̄
(どことは言いませんが(笑 )

ますます行きてぇ~明治村!!
2011年09月06日 07:01
歴史のある立派な教会ですね!!
調度品や床の艶が見事です…
2011年09月06日 07:29
おはようございます。
ホントゆーりさんの写真はピカイチですねェ~。ほれぼれしちゃうョ。
ゆーりさん、個展を開く時はお知らせくださいね。
そうなのですかァ~。
ワタシは、キリスト教信者ではありませんが、「教会」を訪れるのも、観るのも大好きです。
そして、ダヴィンチの描いた「聖ヨハネ」の絵が大好きなんです
もう、この写真に「ヨハネ」がチラチラ現れています(笑)


ゆーり
2011年09月06日 21:24
>明美歌さん
可愛らしいでしょう^^
二つの塔が並んでいるような煉瓦の教会
ここも結構お気に入りです♪
文章もほめて下さって、ありがとうございます~

>たかじいさん
派手さは無いけど、素敵な色合いのステンドグラスですよね。
ここも、落ち着いてぼーっとしていたい場所の一つです。

>fullさん
ここならfullさんも落ち着けそうですか?^^
よかった、よかった。
木の艶や、光の映り込みは本当に美しいですよ。

>ta93さん
そうですね。 
この施設の良い所は本当に当時に建築されて使われた建物が
そのまま保存されている所でしょうね。
その分、維持が相当大変そうですが…
いえいえ、、胡散臭げな○○村という施設だったら
そこらじゅうにありますよね。
…まあ、それはそれで…結構楽しい?^^

>すずめばちさん
はい~ この建物に限らず
どの建物の調度品も、結構歴史的価値の高い当時のものが置いてあるみたいです。
なかなか撮影が楽しいですよ^^

>詩音連音さん
いつもありがとうございます~♪
私も全然キリスト教徒ではありませんが
こういった建物は、大好きですよ~

ダヴィンチの「聖ヨハネ」って結構イケメンのドヤ顔じゃない?
まるで当時のアイドルプロマイドだわよね♪


皆様、コメント本当にありがとうございました^^
2011年09月07日 11:36
この教会も素敵♪明治村っていろいろあるんですね。
木材の色がわりとダークで、床と柱と家具の色がそろってるのが、とても落ち着いて好きです。(まったく教会の用途とは関係ない部分ですが(^^;))
シェーカーの家具が似合いそうだなぁ...。うっとりです。
2011年09月07日 13:17
皆素晴らしいのですが3枚目の廊下に映った明りが印象的です。
2011年09月07日 16:26
教会だから安らぎを感じるのは当然なのでしょうが
建造物自体が芸術的で此れが加わり安らぎの気持ちが
増幅されますね。
ゆーり
2011年09月07日 23:03
>クローバーさん
こうった木材の柱の美しさって、本当に目を見張るものがありますよね。
歴史ある建物で、いまだにこの光沢を保っているのを見ると
保存の大変さが忍ばれます。

>Poo!!さん
木の床に映る光は、私もお気に入りです。
ありがとうございます^^

>あいべんさん
人を癒す、安心させる、落ち着かせる
教会の本来の姿ですね^^

みなさま、コメントありがとうございました。
2011年09月12日 19:28
 初めに言葉あり。
ことばをもたずして、人はヒトたりうるだろうか。
 幸いも災いも言葉のなせるもの。
パンドラの箱からでてきた全ての事どもは
 希望も絶望も全て言葉の織り成すものなるか。
言葉を覚え知らぬ幼子の瞳のなんと清らかなることか。
ゆーり
2011年09月12日 22:57
>しげさん
そうですね。言葉は凶器にも、救いにもなる…
それでも人は知恵の力と心をもって
なんとか世界を作って来たと思いたい。

幼い子供の瞳は無垢
いつまでも無垢ではいられない大人の世界も
パンドラの箱から最後に飛び出した
希望という光があるのだと信じたい…

しげさん、コメント本当にありがとうございました^^

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