テーマ:ノスタルジック

Nostalgic avenue

諸事情であまり写真撮影に行けないので、長々と瀬戸編をひっぱりました。 また、それだけ私にとって非常に魅力的な街。 気がつけば丸々一週間以上のシリーズに…^^; こんなに一つの場所を連続投稿したのは、明治村シリーズ以来でしょうか。 もうお腹いっぱい、ゲップが出るよ~ とつ…
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時の過ぎ行くままに

素敵なひと時を ありがとう。 ずっとそこに居てくださいね… ASAHI PENTAX SPF フジカラー NEOPAN SS100 ダークレス現像 本当はここでもアサヒペンタックスで撮ってみたかったんですけど、 …
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蔵の二階に棲む者は…

母屋の裏に回り、蔵へと向かう道 ここは、和紙工芸や陶器のギャラリーショップ 和紙で造られた、優しいあかりにほっとします。 蔵の二階もどうぞと促され、昇る狭い階段 昇りきったその先におわすは… もしや、この蔵の主様でしょうか…
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満ちていく心

さてさて、瀬戸に来た一番の目的はここ 「古民家 久米邸」 に来ることでした。 明治に建てられた建物 ギャラリーとカフェがあります。 オーナーのお姉さんにお聞きした所、ここは廃院した開業昭和25年の眼科医院。 玄関を入った所には受付の窓。 続く和室には当時…
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いつも夕日の中

ASAHI PENTAX SPF フジカラー NEOPAN SS100 ダークレス現像 ASAHI PENTAX SPF フジカラー NEOPAN SS100 ダークレス現像 駅を出ると、瀬戸物工房のある家の黒塀が迎えてくれます。 この昭和の街は、いつも暖かい夕暮れの色。   …
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時間旅行のツアーはいかが?

瀬戸市にあるやきものの博物館 瀬戸蔵ミュージアム ここには、なつかしい駅と電車が待っています。 夕暮れの中に、ひっそりと。 まるで時間旅行のはじまりのように 再現された、平成13年解体の尾張瀬戸駅。  ここが不思議の国の入口。 この電車を降り…
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追憶鉄道へようこそ 

人生に悩めるお客様、列車をお待ちですか? ここは追憶鉄道です。 あなたをたった一度だけ あなたの過去へ連れて行く事が出来る列車が待っています。 人生を変えたかもしれない、その一瞬に… でも過去は変えられません。 あなたは只の時代の傍観者。 出来るのは だだ知る事。 それは残酷な現実だ…
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静謐な影

このまま 静かに融けてゆきそうな午後 未発表在庫処分セール中… 結構続くよ。在庫処分^^:
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Like a Movie Star

セピアのフィルム 登場するのは禁酒法時代の紳士かマフィアか? はたまた、チキチキバンバン 空飛ぶ夢か。 憧れの2000GT。  運転席で二度死ぬボンドが笑ったような気がした… トヨタ博物館 最終回 最後の記事くらい苦手ながらも車のショットをば… …
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Nostalgic capsule

引き続き、トヨタ博物館 展示メイン、綺羅星のごときクラシックカー達はどうしたって? 私、どうも車をカッコよく撮るのって苦手みたいで手に負えない。 こんな風なサブ的展示館で しばし遊ぶ…
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鉄道遺産の駅

天竜浜名湖鉄道 気賀駅  国登録有形文化財 昭和13年に建設された駅。 木製のベンチも改札口も当時のまま。 ノスタルジックな雰囲気がたまりません。 
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休日はノスタルジック

先日のカフェの続きです。 雰囲気が大好きなので、撮りまくりっす。 私の記憶とは、また別なアサヒペンタックス。  あまりカメラに詳しくないのですが、 6×7の表示はもしやこれは中判カメラ? 記憶のカメラの軍艦部はシルバーでした。 雑貨や食器、ノスタルジックなカメラも沢山…
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Memories

父が使っていたあのカメラ… 探しても、探しても見つからない。 幼児期の私の笑顔や泣き顔を たくさん沢山記憶している あの古いアサヒペンタックス そんな事を思い出して、ちょっと胸が痛んだ。 常滑市のカフェ「KANDA百貨店」にて
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遠い日の教室

アーチに切り取られたテラスが、なんとも美しくておしゃれ。 ここは、明治村 三重県尋常師範学校・蔵持小学校。 そうなんと小学校! 木製の机と椅子の感触は、やっぱりあったかい。 明治時代のお国の施設って、なんてオシャレなんでしょう!
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閉じ込めたプライド

明治村 明治22年に造られた、鉄道局新橋工場。 ここにひっそりと眠るのは、御用列車。  「明治天皇御料車」 と 「昭憲皇太后御料車」 長い鎖国から解き放たれ、列強と渡り合わなくてはならなくなった明治という時代の 日本という国、皇室、そして多くの技術者や職人たちの 想い…
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明治村乗り物事情

明治村シリーズ 番外 今年、明治村に行って驚いた事が一つ。 去年まで村内を走っていた交通機関、SL、市電等が廃止になっていた事だ。 もっと以前には馬車もあった。    これは2007年9月に撮影したもの。 残念ながらこの馬舎だけで、肝心の馬車を撮影していなかったのが悔やまれる。 …
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明治村からの便り

明治村シリーズ 宇治山田郵便局 旧所在地 三重県伊勢市豊川町 建設年代 明治42年 伊勢神宮 外宮前の角地に建てられたという、この建物はドームの天井がひときわ美しく、印象的だ。 現在は明治村オリジナル消印で便りを送る事ができる、堂々現役の郵便局である。  その他、10年後の指…
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おひさまの写真館

明治村シリーズ 高田小熊写真館 旧所在地 新潟県上越市本町 建設年代 明治41年頃 人工照明の無い時代の、屋根からの太陽光を利用した写真スタジオ。 暗幕や薄いカーテンで光を調節していたとの事。 明治時代では、写真技術は高度な知識と長年のカンが全て。 写真師は文明開化の花形職業として…
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木曽路のハイカラ医院

明治村シリーズ 清水医院 旧所在地 長野県木曽郡大桑村 建設年代 明治30年代 木曽路、妻篭と木曽福島の中間の地に建てられた 清水医院。 白壁にアーチを描く窓は、木曽路の山村にあって当時としてはとてもハイカラだったように思う。 島崎藤村の姉の園子も入院していたそうだ。 …
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イエスの愛した弟子

明治村シリーズ 聖ヨハネ教会堂 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 建設年代 明治40年 明治村に4つある教会で、二番目に人気あるのがこの教会だ。 プロテスタント系教会で、二階が会堂に、一階は日曜学校や幼稚園に使われていたという。 木の光沢とアーチが非常に美しい …
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兵士の休息

明治村シリーズ 歩兵第六聯隊兵舎 旧所在地 名古屋市中区二の丸 建設年代 明治6年 大日本帝国陸軍 歩兵連隊 名古屋に置かれたものが歩兵第六聯隊だ。 この兵舎に入って、まず目についたものは この居並ぶ銃。 今はチェーンにくくられて 静かに佇んでいる。 …
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はいからさんが通る

明治村シリーズ 明治村2丁目の通りで なんとも可愛らしい お嬢さんの水まきに遭遇。 東松家住宅 旧所在地 名古屋市中村区船入町 建設年代 明治34年(1901)頃 以前は名古屋の堀川沿いにあったという油屋さんを生業としているの東松家の建物。 重要文化財。 先ほどの魅惑のはいからさ…
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カンカン帽とシャボン玉

明治村シリーズ駄菓子屋さん前です。 よしずの影から、なにやらまたまた眼を引く方々が… まるで、映画のロケ中のようです(* ̄∇ ̄*) ハイテンションな私。 思わず、声かけちゃいました。 素敵なカップルさんでした~ ♪ …
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帝国ホテルへようこそ

フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテル。  旧所在地 東京都千代田区内幸町 1923年(大正12年)竣工。 1968年(昭和43年)新本館建設のため解体。 その後、ここ明治村に玄関・ロビー部分のみを移築される。 明治村一般駐車場から入って、一番最初に目にする建物がこれである。 …
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心が還る場所

お気に入りの場所は数々あれど、ここは私にとってスペシャルな場所。  写真を本気で撮りだした原点といってもいいかもしれない。 岐阜県八百津町にある、旧八百津発電所 明治44年に建設されて、今は記念館になっている。 先日の記事のハイヒールもここで撮影した…
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フライホイールと赤煉瓦

100年前の巨大なフライホイールと赤煉瓦のコントラスト それはなんと圧倒的な存在感なんだろう。 ここは、トヨタ自動車の前身、豊田自動織機製作所の工場跡地 今はトヨタ産業技術記念館の中庭。 来るたびに、カメラを向けずにはいられない私のお気に入りの場所。 古い赤煉瓦の手触りの な…
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旧美濃駅

昨日の記事の、ここはどこですか? という問いの答えでございます。 平成11年に廃線になった、名鉄美濃駅。 現在は保存会の手でちょっとした博物館になってます。 改札口は、不思議の国の入口。 すでに展示物が置いてあるのか、廃品置き場になっているのか分からない微妙な空気感。  カ…
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